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須藤 夕子

1974年 2月 8日 生まれ
神奈川県横須賀市出身 A型

sudo yuko

New York、Paris など世界の都市で子供達の笑顔を撮るフォトグラファー。3年間の大手広告代理店などでの OL 経験を経て、編集プロダクションでプロカメラマンとして働き始める。現在はフリーランスとして雑誌や広告で活躍。キヤノンのサイトでは写真講師を務めている。

お仕事のご依頼、またこのサイトに関する感想などは、smile@sudoyuko.com まで。


  • 略歴
  • 雑誌WEBフリーペーパーインタビュー記事
  • テレビ出演

  • 略歴

    1979年
    5歳のクリスマスにカメラをサンタクロースからプレゼントされる
    1994年
    千葉経済大学短期大学部初等教育科卒業
    1996年
    京都造形芸術大学 情報デザイン科 通信教育課程専攻
    1998年
    編集プロダクションSHCにカメラマンとして入社
    2000年
    フリーランスとなる
    2003年
    Canon EOS KISS 5 「須藤夕子の写真講座」(1年間)
    2004年
    恵比寿 アティモントギャラリーにて個展(スマイル)
    2005年
    原宿フォレット ラップネットギャラリーにて 「笑顔の足跡展」
    ウィーン少年合唱団3ヶ月日本公演 オフィシャルカメラマン
    サントリーホールにて少年達のプライベートフォト写真展開催
    2006年
    2月22日放送、NHK『こんにちは いっと6けん 暮らしeカンジ 「子供の成長を楽しむ 笑顔のススメ」』に生放送出演しました
    Catch Your Smile!8月1日初の写真集『catch your smile!』ゴマブックスより発売(1,800円)
    3月 フォトイメージングエキスポ2006キヤノンブースにてカメラ講師を勤める
    2007年
    2月5日 〜 3月31日 カフェサーカスにて笑顔泥棒展を開催
    NPO法人日中写真家文化交流の活動に参加
    子供達に写真を教えるワークショップや写真展を北京上海で行う
    2008年
    2月 アニーリーボヴィッツ映画記者発表 500本の薔薇に埋まる土岐田麗子ちゃんを撮影する
    6月26日〜7月2日 国際フォーラムで日中写真家文化交流写真展「2008中国」 開催
    10月 故宮 北京博物館にて写真展参加

    雑誌/フリーペーパー/WEB インタビュー

    週間ダイアモンド別冊 2001年11月号 「見つけた私らしい仕事、生き方」

    「子供の自然な笑顔をシャッターチャンスでとらえる!趣味の写真を仕事にしたくてチャンスを求め続けた」
    「いろいろな人との出会いがが仕事の幅を広げてくれた」
     須藤夕子さんが社会人として一歩を踏み始めたのは20歳のとき。内装デザインの会社が世界都市博の要因として募集した契約社員としてだった。しかし博覧会の中止で半年ほどで解雇。「クビになるのは私に何もないからだ。何物かにならなければずっとこれが続くのだ」と思いました。
     自分にはなにができる?自問して見つけた答えがカメラだった。「趣味で子供を撮るのが好きで、それが行かせる仕事はないかと。そんなとき、小学校の卒業アルバム撮影のバイトを見つけたんです。技術は趣味の腕でも通用したものの、お給料が少なすぎた。そこで撮影のバイトは土日にやり平日は派遣社員として働くことに。
    「いわゆるお茶くみでした。男性がバリバリ働く中でニコニコお茶を出すだけ。それがくやしくてカメラマンになりたい!という思いがますます強くなりました。新聞の求人で「カメラマン募集」の求人を見つけて、応募。企業の社内報などを作る編集プロダクションにて入社した。2年半ほど働いたとき、思わぬ形で独立のチャンスが訪れた。雑誌のインテリア特集で取材をうけました(マガジンハウス ポパイ)。編集者に「カメラマンをやっています」とはなしたら「じゃあ、一緒に仕事しましょう」
     言ってもらえそこからはトントン拍子。一緒に仕事をしたライターが他の編集部を紹介してくれ、そこで知り合った編集者がさらに別の雑誌を紹介してくれるといった具合。
    「最近は原点に戻って、子供を撮っています。うまく言えないんですが、子供を被写体にするときは、どこか自由な感覚なんです。やっぱり私は子供が好き。フリー三年目にして、やっと方向性が見えてきました。」

    インタビューを読む

    ミリオン出版 インテリア雑誌「うさみみ」(2001年秋)

    元OLで今はフリーカメラマンの須藤夕子さん、一人暮らし 8年自分お力で着実に夢を実現させている。自分の生命力を信じてやりたいことを一歩づつ実現

    =先日NYから帰国したばかりだそうですが?
    「そうなんです。雑誌の撮影で一週間向こうにいて、テロの直後だったので、街中に掲げられた星条旗、消えることない焦げくさい臭い…まだまだ困っている人は多かったですよ」

    =怖くなかったですか?
    「出発前、たくさんの人に「行かない方がいいよ」といわれたけど自分の生命力を信じて、やりたいときに行動しないと公開すると思っているから。飛行機は空いてて快適でしたし(笑)」

    =海外ロケは多いんですか?
    「今回は帰国してすぐハワイに撮影があったけど、ぜんぜん多くないですよ。まだフリー2年目だし。二十歳のころ、有名な空間デザイナーさんのアシスタントをやっている時期があって、でもあるプロジェクトがつぶれたらクビになったんです。みんなと別れるのがつらくて、それ以上に自分の無力さが悲しくて。その時以前から興味があったプロカメラマンになりたいって初めて自覚して今の私があるんです」
    「それからOLになったとき、土日を使って撮影のバイトを繰り返しました。プロカメラマンの技を盗みたくて、雑誌の読者モデルをやった事も(笑)高価な機材を揃えるため、お昼はお弁当か上司にゴマすってランチをおごってもらったり、洋服や飲み代も我慢してカツカツの毎日」
    「一人暮らしをして長いんですが、親元にいたら、今の私はないと思います。寂しい時も時にはありますがその寂しいと思う気持ちを表現できる人になれたらいいなと思うし、悩んだときは写真を撮るたびに出たり、私にとってカメラはコミュニケーションのツールなんです。

    =叶えたい夢ってなんですか?
    「世界中を飛び回るカメラマンになってたくさん作品を残したいです。」

    インタビューを読む

    OZマガジン LAXスペシャルインタビュー(2004年4月)

    フォトグラファー須藤夕子さん 世界中の人と出会い心を通わせたい

    NYやパリなど、世界の都市で子供たちの笑顔を撮り続けている須藤夕子さん。フリーランスとして、雑誌や広告でも活躍する注目のフォトグラファーだ。須藤さんはOLからの転身という異色の経歴の持ち主。会社員として働きながら、趣味で写真を撮り続け、編集プロダクションのカメラマンを経てフリーに転身した。須藤さんの撮る写真は、どれも人々の表情が鮮やかに切り取られているのが印象的。「人との出会いを大切にしたい」という想いがまっすぐに伝わってくる。
    「カメラがあれば、言葉が通じなくても平気。世界中の人達と交流できる素敵な仕事です。」須藤さんは、仕事とは別に日々であった人や目に留まったモノを撮りため、日記代わりにスクラップとしてまとめている他愛のない日常の一コマも纏めると立派な作品だ。
    「仕事でもプライベートでも、写真はコミュニケーションのため欠かせない手段。思い出マニアなんです。」

    素敵な写真を撮るためには内面も外面とも磨いてこれまで数多くの人達を撮り続けてきた須藤さん、そんな彼女の考える美しさとは?
    「ファインダーをのぞくとその人の心が手に取るように分かるときがあります。人の内面の美しさや醜さって外面にはっきりにじみ出る物ですね。また本当に人の魅力的な表情を撮る為には自分自身の内面の美しさも問われるとも。」
    心を開き自分から楽しいと思ったり笑顔を見せることが、活き活きとした写真を撮る第一歩なのだそう。須藤さんは内面を磨くのはもちろん外面のオシャレとしての修行時代も「忙しすぎて女性らしさを忘れるのはイヤ」と身だしなみに手を抜かなかった。
    「忙しくてもオシャレ心は忘れずにいたい。撮られる側もファッションやメイクに気を使っている人に撮られた方が気持ちいいでしょ?」
    サバサバしつつも親しみやすい人柄で笑顔がたえない須藤さん、彼女にカメラを向けられたるとみんな笑顔をみせる理由が分かる気がします。

    インタビューを読む

    an・an(2006年)

    特集:「頭のいい女の作り方」
    企画名:「頭のいい女の七つ道具」取材されました

    フリーペーパーFILT(2006年5月号)

    インタビューされました。

    Mixi内のWebマガジン Mikly(2006年7月)

    2006年7月19日 vol 85(閲覧のためには Mixi にログインしている必要があります) にて今週の一枚に選ばれました。

    an・an(2006年8月)

    「極私的、かわいい男ファイル!」コメントしました

    シティリビング(2006年 9/29号)

    「写真の特集」インタビューされました。当日のブログエントリ

    ローカス : 「女子カメラ」(2006年10月)

    表紙撮影&インタビューされました

    女性自身(2006年10月)

    「トキメク男性タレント」のコメントしました!

    エスカーラ(2006年12月)

    本誌とWEBにてインタビューされました。escala cafe: Footmark vol 15

    an・an(2006年12月)

    「日記特集」に公式サイトのブログが紹介されました。

    シティリビング写真コンテスト(2007年1月)

    審査員をやらせていただきました。その際のコメントなど(PDF ファイル)

    sesame(キッズファッション雑誌)(2007年4月号)

    須藤夕子の写真講座: ブログエントリ

    写真集を紹介してくれた雑誌/フリーペーパー/WEB

    ダ・ヴィンチ(2007年4月号)

    表紙の掘北真希ちゃんが catch your smile! を持ってくれました!

    ミジェット「ALOHA style」Vol.5(季刊雑誌)

    プレゼントで紹介されました。ALOHA style公式サイト

    えい出版「田園都市生活No.22」

    プレゼントで紹介されました。

    サンケイリビング新聞社「シティリビング」(フリーペーパー)

    9月22日発行号のプレゼントで紹介されました。 シティリビング公式サイト

    「デザインノート」No.9(雑誌)

    プレゼントで紹介されました。 デザインノート

    GLITTER(2006年10月号)

    インフォメーションページで紹介されました。

    LOOK!S

    2006年10月号に紹介されました。

    シネコンウォーカー

    2006年11月号に紹介されました

    PEN

    2006年11月号に紹介されました

    Scawaii

    2007年1月号に紹介されました

    その他の Web など

    トレンドリーダー紹介 第50回:須藤夕子(2000年)
    EOS Kiss 5 スペシャルサイト: 須藤夕子のフォトレッスン(〜2002年3月)
    EOS Kiss Digital 体験レポート(2004年)
    So-net blog: Travel with Cybershot M2(〜2005年12月)
    SOHOへの道 第11回(2005年)
    ソニーファイナンス: これが私の買いもの道(2006年)
    インタビューが収録されています。
    トレンダース 経沢香保子監修夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法(2006年)

    テレビ出演など

    BSジャパン 品川庄司「ハッピーデザイン」(2003年)


    NHK総合「いっとろっけん」(2006年 2月)

    カメラ講師として生放送出演

    スタ☆メン(2007年 2月 28日)

    爆笑問題のスタ☆メンに取材されました

    テレビ朝日 青木さやかの美しき青木ドナウ(2007年2月13日)

    放送回は過去最高視聴率を記録したそうです。当日のブログエントリ